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膠原病が疑われる患者さんへ抗核抗体(CTDスクリーン)をご活用ください

抗核抗体検査(CTDスクリーン)でスクリーニングが可能な膠原病5疾患

  • 全身性エリテマトーデス (SLE)
  • 全身性強皮症 (SSc)
  • 多発性筋炎・皮膚筋炎 (PM/DM)
  • 混合性結合組織病 (MCTD)
  • シェーグレン症候群 (SjS)
コード 検 査 項 目 名 採取・容器 検体量 検査方法 基 準 値
4477 抗核抗体CTDスクリーン《FEIA》 A01 血清
0.5ml
FEIA Ratio 1.00以下

PBC早期診断のために

抗ミトコンドリアM2抗体の測定意義

  • PBCの診断補助として活用
  • 診断基準の3項目の2つにAMAに関する記載されている
  • PBCにおけるAMAの陽性率は90%です。AMAの対応抗原M1からM9のうち、特にM2抗体が高い疾患特異性を持つ
  • 症状や血液生化学の異常が出現する以前からAMAは陽性を呈し、肝組織の病理学的変化も始まっていることが観察されており、早期PBCと称される
コード 検 査 項 目 名 採取
容器
検体量 検査方法 基 準 値
4230 抗ミトコンドリアM2抗体 A01 血清
0.5ml
CLEIA 0.0 〜 6.9

武蔵臨床検査所事業概要

武蔵臨床検査所/臨床検査部門

臨床検査

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私たちは、地域医療現場のさまざまなニーズに対応できるよう一般検査から特殊な検査まで幅広い検査受託体制を整えています。コンピュータによるトータル的な管理体制のもと、高度な技術と最新の設備でスピーディーかつ正確な精度管理を行っており、地域医療と密接な連携を取りながら、病院や学校、事業所など健康のバロメーターとしてお役に立っています。

武蔵臨床検査所/食品・環境検査部門

食品・環境検査

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食品危害や品質劣化の大部分は微生物が原因となっています。食品営業者は、より一層の自主的衛生管理の体制整備・拡充に取り組み、安全で良質な食品を供給することが求められています。衛生的で安全且つ、良質な食品を確保する為には、微生物抑制を行う必要があり、食品及び、製造環境中の微生物を検査し食品の品質を科学的に管理することが不可欠です。